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2番目の弟、「ペロンチョ・ハラーダ」登場!

ケイトリンに2番目の“弟”ができたのは、8月16日のことだった。パパ66歳、ママ63歳にして、久々の“仔”育てが始まり、嵐のような半月が過ぎていったのである。夜“鳴”きに耐えるのはモチロン、オシッコやウ〇チの世話まで、手のかかるコトこの上ない。ふわふわの毛むくじゃらが、気づくと汚れまみれになってたりするんだから、油断大敵なのである。

Dscn0309 この仔が、「ペロンチョ・ハラーダ」(♂)、もうすぐ3ヶ月になるシーズー犬である。オットー&ケイトリンからのプレゼントで、パパとママの新しい子供になった。まだ自分を「ぺロ」だと認識していないけど、「ボクの家族」は分かるようである。ケイトリンがやって来ると、喜びのあまり“嬉ション”(チビッちゃう☆)してしまうなんて!…4つ年下の二足歩行の弟より、ずっとカワイイのである。

さて…。アナタはここ最近、親が鼻唄を口ずさむの、聞いた覚えはありますか? ケイトリンは軽~く、立ちくらみするような思いデシタ。R&Bが好きで、家では物静かなパパ…決して、あんな鼻唄を歌う人じゃナイ!

ペ~ロ、ペーロペロペロペロペ♪…(「崖の上のポニョ」のメロディーで、どうぞ)。ペロンチョと遊んでいるとき、ついつい無心になってしまったのだろう。“「パパ、『ポニョの替え歌』歌ったでしょ!」って指摘したらどうなるか”…想像するだに気の毒で、ケイトリンはツッコミが入れられずに終わった

もっとも、最初にこの替え歌を披露したのは、オットーである。“内輪ウケするヒネリネタ”を思いつき、嬉々として発表するのは、必ずと言っていいほどオットーが最初である。パパはうっかり、オットーのネタを踏襲してしまったってコトで…それも、指摘するのが気の毒過ぎるのである。

ペロの出現で、ついぞ見たことがない親の姿を目撃したケイトリン…「その明るさと愛情で育てられれば、もっと良い子になったハズなんだけどなあ!」…コレは思い切り、聞こえるように言ってしまうのである。

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