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ルーシーに続け! はっちゃけ欧米人スタイル

外国で暮らしてる女性が、まず麻痺してしまうのが、ファッション・センスである。露出度、色合い、デザイン…現地人並みに、思いっきり楽しんでいる自分に気づく頃、“ああ、アタシは日本に再び帰れるだろうか”なんて思ったりするのである。

よくよく考えると、日本はファッションにおいて、保守的な国なのだ。“派手ではないケド、電車に乗るには戸惑いがあるナ”、“あ~! リゾートワンピっつっても、日本のリゾートってどこよ!”…そんな服ばっかりが山積みになり、ため息が止まらないのである。

思い出して欲しいのは、観光地をウロツク欧米人女性だ。彼女たちは実に気楽にオシャレを楽しんでいる。真夏なら、ちょっと可愛いタンクトップにアジアンなスカート、日焼けに気を使う日本人旅行者の帽子やズボンは本当に野暮ったくみえる

お腹がぽっこり出ていても、セルライトでボコボコの腿でも、太陽の下では天真爛漫でイイじゃん!”…“欧米人スタイル”は、とにかくイサギよい。体形など関係なく、ファッションを楽しむのだ。コレに、日本人女性もハマってしまう…。

「ウプププ。ルーシー、ごめん。直視できないわあ」、「え?そう?タイじゃ、当たり前だけど?」…我が家でウェルカム・ビールを飲んでいるルーシーは、かなりセクシーなタンクトップ着用で、ムッチムチ・バディーが女コマンドーをほうふつとさせたのだ。。

“そういえば”…ふたりで行ったマレーシア・リゾートを思い出す。かなり無理してビキニ着用だったが、ケイトリンはボトムそのままではどうしても恥ずかしく、短パンが脱げなかった。それに引きかえ、ルーシーは黒いビキニを堂々と着こなしていたなあ…。

ケイトリンはかなりオバンにさしかかってきたので、そろそろ“はっちゃける”計画である。大切なのは発想だ。“夏の太陽は紫外線でシミいっぱい”じゃなく、“情熱の太陽が照らす真夏の恋”とかサ…そういうコテコテの感覚、思い出したいものだ。遠慮がちに肌をさらすなんて、確かにもったいない…今年はルーシーを見習い、欧米人スタイルにシフトしてみますかネー!。

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