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働くオットーに感謝…ボーナスのいろいろ

毎年、ボーナス査定をもらうと「今年は〇カ月分かあー。ウーン」とか「あれがあったから、こうなんだよねえ…」などと細かく分析するオットーである。“そんなの気にしなくていいのになあ…”。へっぽこ・ライターのケイトリンの場合、毎回の原稿料が臨時収入みたいな感覚なので、“イタダケるだけ、ラッキー”…細かいことを気にしてたら、傷つくばっかりなのである。

でも、本当に、オットーには感謝している。日々の頑張りによって、毎月決まったお金が入ってくるって、大変ありがたいのである。当たり前って思っちゃイケナイ。毎日、晩酌するけど、オットーがいないときは、“今日もアリガト”って心の中でつぶやくことにする。美味しい酒と料理をひとり楽しみながら、“オットーが帰ってきたら、何をこしらえてあげようか”って考えるのだ。ツマ・プレゼンツの“ご馳走ボーナス”である。

入稿明け、不眠不休でボロ雑巾みたいにクタクタになって帰ってくるオットー…臭いも本物の雑巾みたいになってるので、まずは熱い風呂に入ってもらう。そのあとは冷たいビールに、甘い甘い玉子焼きか玉子豆腐が欠かせない。なぜかどっちかを食べたがるのだ。

それから、このときばかりは野菜料理を旨いと言う。毎日のコンビニ飯はさすがに飽きるらしい。シメは麺類がイイらしく、納豆ソバや冷やし麺がお好みだ。“さっぱりしたモノが食いたい”っていうのが、ほぼ毎回のリクエストである。

でもまあ、入稿は毎月のコトである。いくらケイトリンが“お疲れさまボーナス”のつもりでご馳走を作っても、オットーはそんなにありがたさを感じていない。本当にスペシャルなのは、お正月である。

元旦、お重を開く前にエプロンから「おとしだま」を出すケイトリン、表には“オットーちゃんへ”と書いておく。「え、くれるの?!」…毎年、本当に意外に思って喜んでくれるオットー、甥っ子姪っ子なんかよりも、ずっとナイスなリアクションのオジさんである。

いつも働いてくれるオットーに、何かサプライズなボーナスをあげたい”…喜ぶ顔を思いつつ、日々、こういうことを考えるのが好きである。“ケイトリンが奥さん向きに出来ているのは間違いコトだなあ”…ライターのケイトリンのため息が、時々頭のなかで聞こえてくるのである。

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コメント

ケイトリンさん、やさしー!!
愛を感じますよーーー。
お正月の「お年玉」いいですねえ。
私もサプライズなにかかんがえてみようかなあ。
でも隠すの苦手だから渡す前からソワソワしてバレるかも(笑)

投稿: ひろみ | 2008年5月24日 (土) 07時53分

ひろみさん、どもー!
浮き沈みの激しい仕事をしてると、本当に毎月のお給金がありがたいものです。日頃お小言ばっかりのあたしですが、「オットーは“月給取り”なんだよな」って思い出すと、途端に謙虚になります。
おとしだま、是非ひろみさんのオットーにも差し上げてみて下さい! いくつになっても、お小遣いもらえるのって嬉しいですもんネ。そうそう。あたしもテンパってソワソワするタイプなんで、去年は表書きの「オットーちゃんへ」を天地逆さまに書いてしまいました(笑)。

投稿: ケイトリン(管理人) | 2008年5月24日 (土) 16時24分

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