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ラララライな小学生、そしてオットー

オットーを含め、“お笑い”好きの人が周りに多いことに気づいた。芸人寸評をするような、こだわり派ってわけじゃない。家に誰か来ると、「ダウンタウンのごっつええ感じ」の昔のDVDを流して、スナック菓子を食いつつコーラを飲むのが、たまらなく好きってタイプの人たちだ。

昨日は珍しく0時前に帰ってきたオットー、ゴールデンタイムに進出するお笑い番組を観ていた。“10人以上の子供にウケた芸人のみ、レギュラー決定”っていう企画モノで、ケイトリンはご飯の仕度をしながら、音だけ聞いてたのである。

ずっと静かだったのに、ある芸人が登場すると、オットーは大ウケし始めた。「藤崎マーケット」の出番である。「うっはー! コイツら本当、オモロいな~」。「えー、そんなに面白いの?」…ケイトリンが画面をのぞくと、小学生が総立ちでラララライ体操(って言うんだっけ?)をしているではないか。腹を抱えて笑うオットー、狂喜乱舞している子供たち…白髪の量を除けば、精神年齢は変わらないのを、ツマは確信したのである。

オットーのお笑い好きには、いつもある傾向がみられる。「命(イノチ)!」「ゲッツ!」、「何でだろう~」、「そんなのカンケーねぇ!」など“見てくれ”で子供ウケする芸、しかも一発芸ばかりを、ちょっと流行らなくなってから、やり始めるのである。それもなぜか、ケイトリンの気が立っているときとか、忙しいときに実演してみせる場合が多い。不思議、摩訶(まか)不思議である。

「ラララライ!」も、今はレパートリーに入ったばかりなんで、当分やるんだろうなー。ケイトリンもそれに反撃したいところだけど、何がいいかしら…。お笑い好きな友達に聞いてみることにしよう。ちなみにオットーは「世界のナベアツ」にも激ウケしてましたとさ。

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コメント

はじめまして。ひろみです。
コメントありがとうございました。

わたしのダンナも「ナベアツ」ヒットしてます。
録画したのを何回もみては笑ってますhappy01

私もダンナもすっごくお笑い好きです。
ごっつええ感じ世代なのでこれもむちゃくちゃ大好きです。

これからもよろしくおねがいします♪

投稿: ひろみ | 2008年3月 5日 (水) 21時16分

ひろみさん、コメントありがとうございます。ちょっと書き込みが遅くなりました。というのも「アタシ、お笑いで好きな人って誰だっけ?」と改めて考えてしまったんです(笑)。
その結果、「ネプチューンのホリケン」がいちばん好きなような気がします。おすぎにM字開脚させて、ホリケンが後ろから抱え上げて、「おすぎさん、ハイ、シーコっこ」っていうシーンを目撃したとき、吐きそうなくらい笑っちゃった記憶が…。
あとは割とオーソドックスなお笑いタイプの「サンドイッチマン」は好きですね。「笑い飯」とか工夫し過ぎた感じのは、ちょっと敬遠してしまいます。
ちなみに、ウチの両親は昭和40年代にナンバ花月の近くに住んでたんで、若き日の「さんま」のコントをよく観たとのこと。まあまあ、面白かったって言ってますが、“まあまあ”ってなんかヒドイ…(笑)。でも、ひろみさんご夫婦の“お笑い”関連のネタ話、聞きたいですね。同年代みたいだし。いつか、ブログに登場するのを楽しみにしてます。ウチのオットーも、ひろみさんのコメントに喜んでおりました!

投稿: ケイトリン(管理人) | 2008年3月 7日 (金) 01時32分

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