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神秘! オットーの体内時計

ちょっと前にあったこと。目覚ましの音に気づかず、夫婦そろって寝過ごしたことがあった。痛かったのはオットーで、起きた時点ですでに会議開始から1時間半が経過していたのだった。「オットー、編集長に『ウチのメス豚が起こさなかったんで』ってちゃんと話していいからね」と言うと、「もちろんだよ」という返事が返ってきた!…日頃、オットーは紳士なので(見かけはともかく)、こういうことはギャグでも言わないタイプだ。きっと気が動転していたんだろう。

さて、今日は珍しく、ケイトリンが先に外出だった。バタバタしていたら、オットーが目を覚ましたらしく、布団のなかから声が聞こえた。「今、何時?」。せっかくなので「もう夕方だよ。5時だよ」と言って驚かせた。「ウソだよ。今ね・・・」、「だいたい2時半過ぎでしょ」。あ、当たりである!!

「オレ、体内時計があるから分かるんだもん」というのがオットーの弁。腹の空き具合、カーテンからこぼれる陽射しの加減(ただし我が家は遮光カーテン)、あと、何となくそれっぽい雰囲気で、時間が分かるんだそうだ。腹時計は凡人でも分からないでもないが、あとはファラウェイ・マウンテン家に継承される能力なんだろうか。ま、うらやましくないけど。

ケイトリンはこんな疑問をぶつけてみた。「なぜ体内時計があるにもかかわらず、遅刻するのか?」。「う~ん…。午前中は働かないんだよ」。オットーの、こういう恥ずかしげのない言い訳、結構好きである。

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