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オットー&スモール・サークル・オブ・フレンズ

真夜中の公園に自転車で集合、缶コーヒー1本でいくらでも馬鹿話できる時代がある。夜明けに「そろそろ帰るか」と言い出せなくなるほど楽しい仲間。毎日無心にダベる仲間。いつか誰かが時計にちらりと目を走らせるようになり、終わりのときを告げる瞬間が来るまで、永遠に続くと信じて疑わない時代だ。

…カッコよくキメ過ぎて、ここまで書くのに30分もかかってしまったが、こんな前置きには理由がある。今日の話題は「オットー&スモール・サークル・オブ・フレンズ」なのだ。

オットーには、素晴らしい青春時代を過ごしてきた仲間が3人いる。どっちかっていうと寡黙なタイプのオットーだが、仲間との思い出は楽しそうに語ってくれる。“夏の海でみんなで日焼けしたらそれがヤケドで、具合が悪すぎて回転寿司が3貫しか食えなかった”とか…ね。この話は面白いのだろうか。正直、「バッカじゃないの」としか思えないケイトリンは間違っているのだろうか。

今も年に2、3回仲間で集まっているが、オットーの青春は今だ継続中と悟った。「まず新宿で洋服とCD見たでしょ。そんで食い放題で焼肉食った。ゲーセン行って、漫画喫茶行った。最後にモスバーガーで甘いもの食った」。まさに高校生の休日フルコースである。ちょっと珍しいところでは、締めがケイトリンに内緒にしてたけどバレちゃった「メイドバー」ってことがあったけど…。

こんなオットーと仲間たち、ケイトリンは応援しているのだ。みんなそれぞれ社会人として頑張ってて、苦労も背負ってる。でも、「久々に会ってお前らと話して勉強になったよ」とか、そんな気持ち悪いオトナの分別を出さないのがいい。理屈なしで食べて遊んで(酒もなし!)、ダベられる仲間がいるのって、本当に素晴らしい。「オットー&スモール・サークル・オブ・フレンズ」、ピュアな君たちが、ケイトリンは大好きだ!

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